願わくは花のもとにて

謎の病と難病による入院生活の振り返りとその後の生活

『自分の子供がほしい』を離婚理由にする年下夫はズルい

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こんにちは。

昨日からワイドショーを賑わせている磯野貴理子さんの離婚。

 

24歳年下の夫に

『子供がほしい』

と言われたのが離婚理由らしいけれど、このニュースは何だかとてもショックで、他人事ながら悲しい気持ちになりました。

 

24歳も年の離れた人と結婚するということは

それなりの覚悟をしたと思うのです、お互いに。

だって

24歳と言ったら、親子ですもん完全に。

 

だから女性側には結婚する時点で

“いつか夫が若い子を好きになるかも知れない”

っていう不安というか、覚悟みたいなものはあったんじゃないかと思うし

“子どもは産めないかもしれない”

ってことは、頭の中にあったはず。

男性側だって、それなりにいろいろ考えた上で結婚に至ったのではないのかな?

 

それなのに、今になって言うなんて…

 

時が経って、それなりの歳になって

気持ちや考え方が変わることは誰だってあるし、仕方ないのかも知れないけれど

子どもを理由に離婚したいって言うのは

やっぱりズルいんじゃないかと個人的には思うんです。

 

例えば、子どもを産めるのに『産みたくない』という女性

『子どもが欲しいから別れたい』

と言うのと

子どもを産みたくても産めない女性に言うのとでは全然意味が違う。

 

年齢だけじゃなく、女性だけじゃなく

世の中には、病気とか体質とか

子どもが欲しくても産めない、作れない人はたくさんいるのに。

 

その人たちがこのニュースを聞いてどう思ったのか?

想像するだけでも何だか悲しい。

 

たとえ子どもが産めない女性や男性だって

幸せになる権利はあるのだから

 

結婚は家族になることだけれど

家族のカタチはいろいろあって良いと思う。

 

年下夫を責めることなく、感謝の気持ちを伝えていた貴理子さん

ステキです。

改めて、応援したいなぁと思います。